【実車ガイド】
国鉄時代に活躍した一般的な小形の貨車群。
走行装置は2段リンク式走り装置を備えており、最高速度75km/hでの走行が可能で、全国で活躍しました。
タム500は15t積のガソリン専用の2軸タンク貨車です。我が国の2軸タンク貨車の代表形式で、昭和6年(1931)から35年(1960)までの長きに亘り621両が生産されました。現在は、三重県の「貨物鉄道博物館」でタム2920が保存展示されています。
【商品概要】
●小さな2軸貨車ながら、貨物列車の編成内では存在感があります
●既存の貨車とも合わせやすく、ローカル線の短編成から本線の長大貨物列車まで、見栄えのする編成が簡単に再現可能
●蒸気機関車末期、電化区間延伸の昭和45年前後の時代設定で各種表記類を再現。蒸気機関車から電気機関車、ディーゼル機関車、全てに最適
●足回りを引き締める黒色車輪を採用。抜群の走行性を有する「サスペンション機能」を装備し安定した“走り”を実現
●小ぶりながらも存在感があり、KATO初の2軸タンク車の製品化。小編成のローカル貨物列車にはぴったりの車両
●アーノルドカプラー標準装備、オプションでKATOカプラーに交換可能
●車番:タム2988、タム10520











