【実車ガイド】
キハ100形ディーゼルカーは1990年にキハ20形やキハ45形などの置き換え用として登場しました。
試作車4両が最初に製造され、1991年には改良された量産車(1次車)4両が製造、さらに同年にはスカート形状などが変更された2次車が登場しました。
主に大船渡線・北上線・山田線・釜石線・大湊線で活躍をしていましたが、キハ110形での置き換えにより2025年3月ダイヤ改正で大船渡線からは引退し、あわせて試作車・1次車の車両を中心に引退が進んでいます。
【商品概要】
●キハ100形2次車をモーター車単品での販売
●TNカプラーの電連パーツは耐寒型1段の形状を採用
●ヘッド・テールライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●室内照明を常点灯基板で標準装備
●ヘッドライトは電球色、テールライトは赤色、室内照明は白色で点灯
●前面表示部は「普通」印刷済み、転写シートの貼り重ねにより変更可能
●幌枠別パーツ付属
●車番、ロゴマークは選択式で転写シート付属
●フライホイール付動力採用
●銀色車輪採用
●M-13モーター採用
●TNカプラー(SP)標準装備
●ミニカーブレール通過可能
<製品内容>
【車両】
●キハ100(2次車)(M車)
【付属品】
●ランナーパーツ:無線アンテナ、ホイッスル
●パーツ:幌枠
●転写シート:車番など












