【実車ガイド】
EF65 1000番台は当初より重連総括制御と寒冷地での運用が考慮された平坦線向けの汎用直流電気機関車です。旅客列車、貨物列車いずれも牽引が可能で、普通列車からブルートレイン、一般貨物から高速貨物まで幅広い活躍を見せました。
関東から山陽まで広く活躍した機関車で、同時期に在籍した様々な客車や貨車と組み合わせてお楽しみいただけます。
【商品概要】
●新製時~昭和62年(1987)頃までの仕様で1023~1039号機を製品化
●内バメ式テールライト、前面通風口あり、貫通扉下部のステップ幅が狭い形態を再現
●屋根は扇風機カバーなし、ランボードの高さが低い外観を再現。屋根色は青色、信号炎管はグレー、ホイッスルカバーは青
●前面窓の縦桟およびワイパーは銀色、各所のHゴムはグレーで表現
●スカートはKE59ジャンパ栓ありの形態を再現
●青15号とクリーム1号で構成された車体色を美しく再現
●前面手スリ、解放テコ(黒色)を別パーツで再現。いずれも取付済
●ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
●スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行が可能
●アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付属
●選択式メーカーズプレート:「川崎重工+富士電機」「東洋電機+汽車会社」
●選択式ナンバープレート:「1027」「1030」「1033」「1039」
●クイックヘッドマーク対応。「あけぼの」「つばさ」のヘッドマークを付属












