【実車ガイド】
昭和15年(1940)に製造され、東北各地で活躍したのち九州の早岐機関区に渡り、昭和25年(1950)以降は廃車となるまで熊本機関区に配置されました。
昭和41年(1966)には昭和天皇の大分国体臨席後の熊本県下視察に際して運行されたお召列車の牽引機に抜擢され、各所に装飾が施されました。
昭和49年(1974)に廃車となった後に個人の手により保存されていましたが、平成13年(2001)に大井川鐵道に譲渡~復元され平成15年(2003)に動態復活を遂げました。
【商品概要】
●昭和41年(1966)10月に熊本県で運行されたお召列車牽引時のC11 190号機を製品化
●お召列車牽引機らしい光沢のある車体・各所の装飾はもちろん、コールバンカー側の通風口、サイドタンクの振れ止めなどの九州独特の装備を再現
●ナンバープレートやロッドは緑色の色差しを美しく再現
●煙室扉の十字形ハンドル、前面の銀色の排障器を再現
●煙突後部の消音器は中央ではなく非公式側にずれた形態を再現
●キャブは屋根上にアングル材が装着された形態を再現
●後部テールライトは埋込式、コールバンカーへのハシゴは上部がすぼまった形態を再現
●前位側はダミーカプラー、後位側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーと重連運転用アーノルドカプラー、ナックルカプラーを付属 ※いずれも銀色
●前照灯は前位側・後位側とも点灯(電球色LED採用)。前部前照灯は大形のLP403の形態を再現
●コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能
●選択式ナンバープレート:「C11 190」「C11 61」「C11 62」、日章旗および菊の紋章を付属。側面ナンバープレート下の銘板は印刷済












