【実車ガイド】
平成18~25年(2006~2013)の間、房総エリアで活躍した211系を製品化いたします。高崎車両センターの211系3000番台がグリーン車を組込み10両固定編成化される際に捻出された編成で、黄色と青の房総色をまとい、幕張車両センターに所属する113系の一部を置き換えました。抜擢から7年間に渡って房総エリアで活躍し、その後209系が房総エリアに投入されると長野車両センターに転属となり、房総地区での活躍を終えました。運行開始の翌年、14編成中9編成に集電効率向上のためクモハ211にシングルアームパンタグラフが追設され、2種類の形状のパンタグラフを搭載する異色の形態で活躍しました。