【実車ガイド】
各地の陰陽連絡に活躍したJR西日本のキハ181系を製品化いたします。
キハ181系は国鉄時代に登場した特急用の気動車で、JR移行後も各地の非電化区間の特急列車として運行されました。JR西日本所属の車両は、山陰地区の都市間連絡特急「くにびき」や、陰陽連絡特急「おき」「いなば」、山陰~九州や関西を結ぶ「いそかぜ」「はくと」「はまかぜ」「あさしお」として幅広く活躍しました。
関西地区・中国地区で2000年代初頭まで活躍したキハ181系による特急列車各種をお楽しみいただけるラインナップです。大窓化された貫通扉や非常用扉の閉塞、車掌室設置に伴い一部が小形化された側面窓など、JR移行後に見られた形態で再現いたします。各セットを組み合わせることで、実車で見られた様々なバリエーションの編成を再現可能です。